にきびの種類−赤にきび
にきびの種類には、大体3つの種類があります。初期の黒にきび、中間の白にきび、最終形態の赤にきびの順で悪くなっていきます。今回は一番症状の悪く治療も必要かもしれない赤にきびの特徴を見てみましょう。
赤にきびとは、アクネ桿菌が炎症を起こす物質をつくり出し、皮膚に赤いブツブツが出きてしまいます。この状態が赤にきびで、治療を要する場合が多く見受けられます。さらにこの赤にきび状態が進むと、広がった毛穴の壁が破れて炎症が大きくなり、相当重症になってしまいます。この赤にきび状態になる前に早めの治療が必要です。
赤にきびになってしまったら皮膚科の病院で一度、専門医に見ていただく方が、その後の治療方法もわかり、案外早い解決対策となることも多いです。